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2015年9月 4日 (金)

八幡ネットワークの神~オージン

最初に国は三つあった。
凍った国と火の国と緑の国。しかし、毒の川が流れることで、それを純粋な水にする必要があり国ができた(鶴見川)。
川の安定からエリートを生み出す国ができた。
エリートは巨人であったが、百姓とその子孫がそれに立ち向かい国ができた。
美しい娘たちがさらに国を作った。
【なぜ東京から千葉方面ではなく横浜方面に都市が広がったかというと鶴見川の氾濫を抑えるのに成功したからだ。】
【氾濫した水を農地に誘導するのも横浜市のバックアップがなければ農林水産省が許さなかったとされる】
【横浜スタジアムの大株主が横浜市だ】
そして、兄弟が国を分けた。

処刑も資金集めに利用した。
Nazi Executions (Hang) War Crimes (WWII)/ Nurembe…

「夢」
夢は嘘をつかない。 
目的が実現する最短距離が、夢の錯乱を経験することだ。
退屈な時間の長さと、深刻な時間の長さは同じ重要性を持つ。
空腹と疲れから理想の男が逃げていく気がして目が覚める。
男も女も「理想の男を追いかけている」という観点が重要だ。
合宿や修学旅行で「待て~」と言って起きた人を見たことがある。

多くの男の声を聞きたがり、ペルシャのクイーンは、「これがお前の欲しかった金塊だ」と遺体の口に金の塊をぶちこんだ。
(夢判断)

蟻に霊魂があったら霊界はひどいことになるだろう。
このことから、蟻には霊魂がないと考えられる。
蜘蛛はどうだろう。
蟻ほどおびただしい数はいない。
蜘蛛の子を散らすように産まれる蜘蛛。
しかし、人間から分け与えられた劣った魂だと悟ったものだけが生き残っている。
殺しても構わないだろう。
朝ほど蜘蛛は悟っている。
朝蜘蛛には慈悲を。

女の夢なんかにしたがっていると男は仕事ができねえな。
夢は「喜び」を表現するのではない。「欲しいもの」を表現する。
退屈は時間のエネルギーの合計が短時間で現れる。
現実社会の出来事は「夢へのクーデター」である。
夢は覚めるものだ。永遠へのゲートは閉じられてしまう。
サイキックエネルギーの幻覚的な攻撃である。
アブノーマルな形で願いが叶う、それが夢だ。
「夢はアブノーマルな願い」(wish)
ribbon "WISH!" '92 日比谷野音
「悔いが残ったこと」も夢に出てくることを知らないといけない。
蒼いリグレット/SPEED
しかし、マジカルパワーを女性がもっていることを認めた。
兵士のエクスタシーに満ちた死に方を検証した。そうでなければ祈れないとしたのだ。
死んだものの最もハンサムな顔を表示する。
兵士は死に方を考えるようになる。
死に方のパターン。
「勇敢」
「炎の目」
「神の犠牲」
「賢い」
「神殺し」
「墓守り」
「自滅」
「勝利の父」
「恐怖」
シャーマンが祈れる死に方がある。
死に方には贈り物などない。名誉だけ与える。
すべての父よ、変な死に方をした兵士を叱ってくれ。 
背が高くてハンサムな弟がいるオーディン。オーディンはそれよりもはるかに優れていたことが分かる。
妻もオーディンを他の女と奪い合って勝っていた。
オーディンの武器。
「子供の頃の誓い」
「弟とその友達」オーディンに、輝くとは何か?腕の太さとは何か?力とは何かを教えた。
「高い塔」九つの国で何が起きているかを教えた。インターネット。
「知的な馬」高度な交通手段。
「考えることと記憶すること」
「貪欲であること」
「いろんな恋人たちの歌」
「戦いの歌」
「選ばれし者の歌」

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「相手の力をMAXにして潰す」(小野光太郎)
オーディンというのは、片目の見えない戦争の王で、九つの世界を支配したのだが、
八幡ネットワークが崇拝する応神天皇(ボディサットバ八幡)の教義だと思う。


1441409048232.jpg


北の神話というのがあり、詩人エッダが色んな世界を提示した。
独眼竜政宗がこれをフルに活用したことは想像に難くない。

ボルスパ:ボルバの予言を行うもの。
ハバマル:女の声。
バフスランディスマル:敵の巨人。
グリンミニスマル:革命のテキスト。
ハーバーズルジョット:ハーバードの叡知。
ホールダードラムーア:妻の見た夢。

ハバマル(女の声)はファイナンスに役立つ。
レディチャペル
垂加神道

ホールダードラムーアは妻の見た夢。理想の男を語る。逆らって生きて後悔したら敦姫を踊る。
夢判断

ハーバードの叡知

予言者エッダは、シュノーリ・シュトローソンという政治家(1179~1241)であり、日蓮が鎌倉の神社で「アマテラスとだけでやっていけるのか!」と叫んだ頃の政治家だ。
あの頃に鎌倉で宗教の再編があったと見た方がいいかもしれない。
予言者エッダ

「宮内庁と小野光太郎」の関係が「総社と一宮」。
「神祇神社」が、宮中。
「22社」が、皇太子や秋篠宮グループ。
「八幡ネットワーク」が、それらを取り巻く政治的エネルギー。
「第二次世界大戦」の宗教。

シュトローソンは、三代にわたって王を見た。
ギリシャ神話においてトロイを攻め、贈り物を寄越した国を侵略して、その仕組みを学び、北欧を支配した。
これが神を生んだ。
ハー(高い)、ジャヌハー(高いものに似ている)、サード(三世)という王。

最も勝利に値するファイターをヒーローにする。これがオーディンのやり方だった。
そして、女性たちにも武器を持たせた。
歌のセールスも利用した。


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