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2015年8月25日 (火)

エコロジーという政治

自分の体調と世界を結びつけてしまう政治手法。
人間の多様性と理論の安定性が必要となる。

ヘビースモーカーの人が鬱になったら「メタボにタバコは肺がんになりやすい。鬱病は外科的内科的な原因がある」と言ってビタミン剤入りのドリンクを飲ませるような「快適さ」からこの政治手法は始まった。
うまくいっているものを褒めるのも基本だ。
最初はメンデルから始まった。
一番上の子なら酒を飲むでしょう?のようなものだ。
役に立つ、という進化論も踏まえて理論は発展していった。

統合失調症患者に、アラスカからのメッセージは聞こえますか?それは女を近づけないための攻撃です。と言って少子化を語ったりする手法。
あの19世紀以来、この国の男はアラスカ青年。
化ケモノ青年 エレファントカシマシ

少子化もいい政治手法だ。
アラスカから攻撃されていて恋人ができないのですか?
から始まり、目をつぶらないセックスがありますか?キスは目を開けてやるものだ、などの探求がある。
女の子はいいパートナーを見つけるのにお金がかかる、男の子の性には厳しく、などのメシア信仰ともつながる。
人間の「進化」について語るのは気分がいいものだ。

シェークスピアや、中国の古典からコミュニティーを語ったりする。
ホームタウンの愛を語る。
それは地元の人間を伝説にする作業だ。
身内の人間を伝説にして新入りを威嚇するのも政治だ。
身内の悪口を外では言わないご長男さまは可愛がられるし、身内のいい部分を見て伝説にする政治手法を知っている。
人を伝説にして影響力を増す。
KinKi Kids【新堂本兄弟】2008年 合集_倖田來未ep 5 p1

肩こりにはチーズと緑茶。まるで薬を食べて生きているようだ。

目の下にくまを作っている人に「薬かタバコが原因でしょう。プリンとヨーグルトを食べたら目の下のくまが消えますよ?」と言って食べさせて観察する手法もある。

マンハッタンプロジェクトのように、核開発のようなプロジェクトでみんなを団結させる手法もある。

太陽をすべてのエネルギーの発信源だと悟ることも政治だ。炭素と水素のサイクルがエネルギーを生み出していると説明する。

地球温暖化も、植物がイオンを発生させなくなるために我々の呼吸を気持ちよいものにさせなくなるだろうという議論なのだ。
栄養と呼吸、それが地球温暖化問題なのだ。
そのためにコンピューターを発達した。

【延々とつづく】

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