最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« リチャード二世 | トップページ | 糖尿病への注意の呼び掛け »

2015年8月23日 (日)

リチャード三世

ヨークの夏は栄光に満ちていた。
家だけが雲に覆われていた。
王朝の交代は富を国家にもたらしたが、俺は妻である皇后陛下に挨拶しなければならない。 
理系の学問は素直だし、国家統治に役に立つ。
しかし、王朝の交代だけは情の世界だ。
タバコは好きだ。
俺の恋人たち。いやしい一族。
この影と向き合うのが俺だ。
王になるために予言もしたし、裏切りもした。
俺のライバルは一生、エドワード王の「G」という概念となった。
「G」と言うのは最高の哲学者になるという意思表示で、女性のマスターベーションとも関わる概念だ。
俺にはプロットがある。
弟に手紙を書いた。

よお。日本の星。俺はとうとう天皇になった。

兄貴。俺だ。真二郎だ。

お前もしかし人を裏切るよな。

皇太后陛下や奥さんは何て言ってる?

引間「二人とも許しあえよ」

【引間があいだを取り持って弟とは和解】

二階俊博先生。日本の主。俺をムショにぶちこんだのはあなたか?

二階「俺じゃない、俺じゃない」

神社のセントポールの意思を確かめなければならない。

【政治家とは宗教を背景に和解】

ランカスターの王。そして皇太后陛下。虐殺が好きだった彼女の息子。
あいつらの支持が必要だ。
俺は現在の地位を得るために多くの墓穴を掘ってきた。
その宿題を淡々とこなしていけばいい。
学問だ。研究だ。
王朝の交代が学問を発達させる。

アン女王は、陛下を失って悲嘆にくれていた。
ランカスター!ランカスター!
呪われた血筋よ。パウロにどう説明するつもりか?
アンと側近の女たちは語り合った。

呪われた黒人、あんな者、パウロ大司教様気取り。

あいつ、私の胸について語るのよ。

皆さんはあいつを恐れているの?胸について悟ったものが怖いのか?

神よ。ヘンリー王も悟れなかった私の胸。

これも王家の血筋なのかしら?

紳士「奥様方。私は何も知らないので野獣ではありません」

素晴らしいわ。いつあの悪魔は真実を語るの?

紳士「女性の完全性はわたくしも疑っておりません。しかし、彼の言い分を聞かないことには何も申し上げられません」

アン女王「天使が怒ってくれれば一番いいのですが、私も女に生まれたことを呪うことがあるのよ」

これは、女たちの復讐よ!

なぜ彼は生きているの?
胸がいっぱい/渡辺満里奈

「グロスター(紳士)の話は言い訳ではないですか?彼は人々の心を皆殺しにしているのに」

彼の弟の言うことはでたらめだったじゃない?

紳士「女であるあなた方は罪深い。事態の打開は男である私の双肩にかかっている」

アン女王「今さら言い訳ですか?あなたが王を殺したのでしょう?」

紳士「そうですね」

アン女王「王は真面目で、優しく、少なくともあなたよりは治める心をお持ちでした。日和見主義者!」

紳士「天におられる王が私の使命をお定めになられる」

アン女王「天にあなたが行けますものか!」

紳士「少なくとも天におられる王が私の言い訳になる」

アン女王「あなたには地獄も似合わないわね」

紳士「あなたの美の魅力だけを語りたい」

アン女王「胸がわからないのに美が語れますものか!」

紳士「ヘンリーとエドワードが処刑の話し合いをしている。もはや命を語り合う段階だ」

アン女王「それはもっとも呪われる手段じゃないの!」

【糖質の解説】女性の胸とは「私とは何か?」ということを意味する。
抑圧された女性、上に兄弟がいる女性が胸を見せたがることを俺は確認している。
また、抑圧された女性は胸が性感帯ではなく、さわられるのにも許可がいる。
俺(小野光太郎)の妻、清子は医者に触られるたびに光太郎に言いつけに来ていた。
田中有紀美 ねえ・ダーリン! 1996-04-07
寒い季節は「胸の強調」という姿勢で判断するのだろう。
しかし、現段階では冬のデータの取り方は不明だ。
お兄さんがいると男っぽくなるため胸が性感帯にならないという考えは当然成り立つ。
男兄弟に犯されないように女言葉を覚えるが、本人は男っぽいと思っている。
SPEED / 熱帯夜 Re Track~from BIBLE -SPEED BEST CLIPS-
考え込むタイプの男は、弟がお母さんのおっぱいを吸っているのを見て「俺は誰なんだ」と考えてしまうことから生まれる。
弟がいるのだ。

« リチャード二世 | トップページ | 糖尿病への注意の呼び掛け »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リチャード三世:

« リチャード二世 | トップページ | 糖尿病への注意の呼び掛け »