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2015年8月11日 (火)

三浦海岸の和光庵

時の権力は移り変わっても、哲学という国の生い立ちは変わらない。
女の仕組みも変わらない。
音楽が好きな店で釜揚げしらす丼を食す。
食べ物をどのように人々に分配するのかに権力は悩んできたのに、今の日本の食事の豊かさは統治機構を愚かにした。
いや、今の状況を作り出した先輩政治家に敬意を払わなければならないのだろうか。
いつか源氏物語や平家物語のように鳥が一斉に飛び立つのだろうか。
それは、統治機構の力量次第だ。
スタンフォードを学べ、中華帝国から学べ。
食べ物で争う人々。ファンタジーで争う人々。
釜揚げしらす丼を食べれば去っていく人々、老いた人、男女の出逢い、諦め、孤独、踊りのステップ、光と影の縁起などを感じることができる。
店の雰囲気でこれを感じるのも一興であろう。
山口百恵 「秋桜」 1977


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