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2015年8月 2日 (日)

青年実業家への道

「青年実業家への道」
まず、自分が一番詳しい分野を選ぶ。
浜田剛史なら飲料水だし、佐々木基樹ならTシャツだろう。
そこで、信用金庫に当座預金口座を開設し、統一手形用紙をもらう。
卸売り業者に材料を売ってもらい、お金の代わりに手形用紙に金額と満期を書いて渡す。
商品を売りさばいて満期までに当座預金口座にお金を振り込んで手形を落とす。
半年に二度、不渡り(手形を落とすのに失敗)すると、普通預金口座しか使えなくなる。
ビジネスでは基本的には損はしない。
仕事がうまくいくのがわかったら、個人事業ではなく「法人」になる。
法人は「利益を翌年度まで持ち越せる」という意味で、
うまくいったビジネスにあちこちに支店ができるということを意味する。
ビジネスの流れ。
広告→引き合い(商品説明)→商談→契約→履行→決済→アフターサービス。
ネットビジネスの場合は、こちらが動き出したらキャンセルが効かないということと、メールボックスに承諾がおさまったときに契約が成立するという特殊性かある。

「喫茶店物語」
喫茶店のマスターは低学歴が多い。
目の力がなく、メタボならセレニカ、デパゲンという薬を飲んでいる。
当然これが病院から流れている。
傲慢な客にはマスターが直々にコーヒーをサービスしてくる。
基礎研究、臨床試験を終えた薬なので心臓が止まることはない安全な薬だ。
これを言ったのはレヴィナスであり、それを語りながらコーヒーを飲み干す。
マスターはヤスパースの言う通り恐怖で他の客と話し出す。
「吉田茂」「汗をかくと治る」などの言葉を拾い、てんかん患者の飲んでいる薬をただで感じ、最後にマスターと顔馴染みになって終わる。

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