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2015年8月16日 (日)

おばさんでもジャニーズが好き

「永遠の処女」
中年になった主婦でもジャニーズを聞くときは「心は乙女」という女性がいるが、
これは、失恋したときに「なぜパートナーが自分とセックスをしたがるのか?」の言葉の見直しをうまくやって来たことを意味する。
詩を示そう。

わがままな手(Cocco):誰も見ないで、邪魔をしないで、二人きりで見つめあって。
だから恋ってやめられない(内田有紀):ドラマがはじまる予感、恋する私が素敵、世界が輝いてる、美人になって見返す。
The End そして and..(BoA):The End そして and..
Fallin'(BoA):どれくらい君のせいにしただろう。
泣いちゃうかも(モーニング娘。):私から別れを告げる。
SEXY BOY ~そよ風に寄り添って(モーニング娘。):ちまたで噂のSEXY BOY
その出会いのために(モーニング娘。):出会いにありがとう。
男と女のララバイゲーム(モーニング娘。):スヤスヤ。
愛の炎(モーニング娘。):わかったふりする女。
I'm Lucky Girl(モーニング娘。):涙が友達、すべてキラキラさせる、言い分けはしない。
オリビアを聴きながら(杏里):幻を愛した。
そして神戸(前川清):夢の続きが見たい。
真冬の帰り道(広瀬香美):エステ、三キロ痩せる、英会話。
花柄のスリル(ribbon):仕返しする、二人の前途を祝して。
3つの願い(ribbon):こんなに好きになるなんて思わなかった。
雨のニューオリンズ(国生さゆり):忘れにきた。
Air~Salad days(酒井法子):ねえ、宝探しなんかもういいよ、泣き出してしまうから、何気ないしぐさ。
Sweet Memories(松田聖子):懐かしい痛みだわ。

「嵐の秘密」
女性は虚勢のシンボリックな暴力(オイディプスコンプレックス)を経験し、お母さんの言葉が面白くなくなる。
このときに女性は処女になり、惨めさ・うつ病とナルシシズムが戦う。
女性は体のフィットネス、母の実践、美の探求を求めるようになる。
このときに「男の言葉のリズム」に救いを求め、これを「ポエティックレボリューション」と呼ぶ。
女性はこれを経験しないと言葉の感覚が鈍るし、ペニスエンビーを抱く。
この女性を「愛の対象」にしたのが、
リフレイン
T.A.B.O.O
サーカス
マイガール
であり、「アイデンティティーと愛」を確立する曲が、
ギフト
である。
興味のある人は聴いてみて欲しい。

ライトウィング(人生にプロジェクトを動かしている男)を歌ったのが、
movin' on
kagero
レフトウィング(理想主義)を歌ったのが、
マダ上ヲ
let me down
だ。

「妬む神」とは将来、未来、希望、夢を語る歌が立脚する立場であり、
「神は妬まない」というのは、今がすべてという立場に立脚するものである。

モーニング娘。でいうと、
「歩いてる」「女に幸あれ」「Take off is now」「Do it now!」「ここにいるぜぇ!」など、モーニング娘。では妬む神が主流だ。

広瀬香美も妬む神が主流だが、
「ピアニシモ」今日という日が大切。
「Always I need」昨日とよく似た今日と明日。
などのように、神は妬まないという立場にたつものがたまにある。

超越論的(大きすぎるもの、小さすぎるもの)は女の美学だ。女を落とすためには理解が必要だ。
詩を示そう。

同じ星の上で(CoCo):銀河のかなたから遥かこの星を見下ろせば。
夏空のドリーマー(CoCo):青ざめる空の色とてもまぶしくて。
ビューティフルエブリディ、BEポジティブ(モーニング娘。):朝
I'm luky girl(モーニング娘。):大空、太陽。
春の歌(モーニング娘。):春。
HELP!(モーニング娘。):地球。
ドルフィンリング(杏里):海。
晴れのち曇りのち晴れ(高橋由美子):海でも山でも。

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