最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« ヴェニスの商人 | トップページ | リチャード三世 »

2015年8月23日 (日)

リチャード二世

リチャード二世は、テューダー朝の正統性に関してエリザベス女王が気にした作品であり、貪欲で人気のない王に関する舞台だ。
王は、勇敢なヘンリー・ハーフォードの息子をしきりに気にかけていた。
王は言った。
「もしあいつと会ったらこの大きな部屋に来るように言ってくれ」
大臣は、
「会っても彼は言うことは聞かないでしょうが伝えておきましょう」
王は、
「あの田舎者をデカイ部屋で脅かしてやろう」
と言った。
世界最強の天皇陛下

二人の来客がある。
「今まで楽しかったですね」
「王の名はこれで永遠のものとなるでしょう」

王「今まで王子たちを愛し、女の人気を愛した俺の気持ちがハーフォードの息子に通じればいいんだがな」

客「彼に王家の血筋がないことに唾をはいたこともある。しかし、彼の発言は俺をアルプスの氷河のごとく凍りつかせるのだ」

客2「王も年老いてしまわれた。あいつの勇敢さだけが今となっては頼りだ」

客「もし、今回のハーフォードの息子の裁判で王が卑怯な手を使うのならば私はあなたを支持しない。戦うべきだ」

王「いとこは何て言っている?」

客「今回のモーベリー裁判では高貴なものや、18年間のご苦労を見守るものたちを敵にすることはできないのだ。それを知っておいてほしい。もはやあなたの血の話などしていない。アベルの血の話をしている」

王「ノーフォークのトーマスは何て言っているんだ!」

客「おやおや、国家のピンチを救う力が私の目の前の人からなくなったようだ」

王「俺の神聖な血を、神武からつながる血を・・・。まあ、しかし言論の自由は許す」

客2「今回わたくしが担当することになりました裁判において、私は高級官僚たちの支持を広げるチャンスとなりました。あなたもどうか王家の紳士であってください」

王「俺の言うことを聞かないのならお前の公職追放も可能だ!血を語らずして祖先が語れるか!」

客「私にも息子がいる。私の息子の時代の平和を祈っている」

王「ノーフォークを呼べ、ノーフォークを呼べ」

客「ノーフォークに賭けるか、永遠の命に賭けるかだ」

王「ライオンは豹を飼い慣らすものだぞ!」

客「女たちには胸がある。罪があるからあいつがある」

【糖質の解説】女性の胸とは「私とは何か?」ということを意味する。
抑圧された女性、上に兄弟がいる女性が胸を見せたがることを俺は確認している。
また、抑圧された女性は胸が性感帯ではなく、さわられるのにも許可がいる。
俺(小野光太郎)の妻、清子は医者に触られるたびに光太郎に言いつけに来ていた。

王「俺は訴えるために生まれたのではない。命令するために生きている。友人すらいないのだ。しかし、有事には軍も動員できるのだ」
夏の短編 / 渡辺満里奈

« ヴェニスの商人 | トップページ | リチャード三世 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リチャード二世:

« ヴェニスの商人 | トップページ | リチャード三世 »