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2015年8月15日 (土)

西遊記

日本帝国主義を駆逐するためにどうしたらいいのかという書物だ。
悟空の道、金銀銅などの銭を用いる。
「簡単に見えるかい?」
清朝は、竹竿、木刀ではダメだと悟った。
近代的な機械を使えば簡単だろう。
「その通りだよ」
そうやって、日本人である悟空は去っていった。
京都、大阪、東京と六つの都市を行ったり来たりするキントウンがあるらしい。
東京には軍事要塞である皇居があり、君主が「変」と叫べばすべてが動員されるシステムが整っていた。
江川卓が「変だなあ」と首をかしげればベンチが動員される。それが君主だ。
猪八戒は、入り組んだ港に強烈な大砲を用意していた。
そこを悟空が飛び回っていたのである。

【つづく】

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