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Foreign Affairs

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2015年8月 9日 (日)

三浦海岸のgoshima

一人の男を大事にするフランス、三人の男を経験して落ち着くドイツ、五人以上経験してセックスが仕事になるイギリス。
イギリスは、イエスは私たちの敵と呼んだし、ドイツはイエスは俺たちのヒーローだ、としたし、
フランスはアイドルを否定した。
ドイツは英霊の教えを愛したし、イギリスは天才を語り合ったし、フランスはすべてを敵にする恋を語り合った。
フランス人は味へのこだわりがなく、しかし、浮気をする男女に容赦なく「洗礼」を与えた。
これが三つ星レストランだ。
イタリアは「若い頃は彼らの論理が分からなかった」ことを語り合った。
ルイ・マルは、鬼火において、男女の一組のパートナーに反発する男が最後に孤立して自殺する作品を描いた。
男女が同時にオーガズムに達することを探求し、男も少女漫画を読んだ。
階級につながってしまうんだよ。
ベッドで得た情報をベラベラ話すことをデリカシーがないと言った。
今でこそフランスでは違憲であるが、顔をベールで覆うと美しさが隠されていて神秘的だとされていた。
デュボスは、オランダやイギリスを旅して、恋愛論をフランスに持ち込んでいた。
少女漫画の恋愛論を競いあったのだ。
少女漫画には悪意がなかった。女性のオーガズムと関わったからだ。
人工的な情熱だとも言われた。
Le feu follet-Trois Gnossienes I-Eric Satie


エスカルゴを焼いたものと、カボチャのスープ、ミネラルウォーターを食す。
焼いたエスカルゴは「すべてを敵にしてもいい恋愛」を意味する女性的なものだ。
しかし、男性の側からは「もっと冷静になってくれよ」というデカルト的考えが根強かった。
いずれにしても、焼いたものである以上、それがフランスの文化だ。
カボチャのスープは「自分にとって敵は誰か?」を明らかにするものだ。
ミネラルウォーターは、すべてを純粋にするものだ。
本来はワインの店なのだが、私はアルコールが飲めない。
第一子が集まる店であり、訪れる女性はたいていおっぱいが性感帯だと思われる。
「奇跡の肖像」工藤静香

パスタは、若い頃のボロい服を着てバカだった自分を意味する。
このパスタを右翼と左翼が奪い合った。
若い頃は、直感を大事にするし、経験から学ぶことを美しいと考える。
人間の「直感」を磨くための食べ物がパスタなのだ。
SEKAI NO OWARI 【ドラゴンナイト】 Dragon night 世界の終わり セカオワ…

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