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Foreign Affairs

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2015年6月 1日 (月)

光太郎訳聖書

Blessed, because she believed.
(ヨハネ・パウロ2世が聖母マリアについて語った言葉)

キスは顔のアップをトラウマにして快感を味わうゲームだ。目を開けて行う。
おっぱいは、女の「私とは何か?」という問題であり、キスよりおっぱいは遠い。
医者は仕事として正当行為を行っている。

ひとつの世代が終わると次の世代が来る。太陽は上り、そして沈む。彼らの憎しみだけが残る。
風は南に吹き、北に吹く。
川は海に流れ込むが、海は決して満たされない。
それが世代の憎しみと言うものだ。

東からアーリマン(悪の神・陛下)が喜び、西からアフラマズダ(善の神・光太郎)が風を吹かす。
アフラマズダ(松田聖子)。

アイドルとは美しい女性である。しかし、カトリックはこの美しい女性の崇拝を禁止していた。アイドルはろくな経験をしていないし、セックスをすることでその地位を維持していたため、男の崇拝から排除されたのだ。
しかし、カルヴァン派や、ツヴィングリ派が彼女たちを利用してカルト的出来事人気を誇ったので、カトリックも認めざるを得なかった。
しかし、カトリックは「アイドルは本物に劣る」という一線を守っている。

中嶋美智代~ひなげし

エジプトの数千年の王朝を終わらせたのはイエスではないか。
1960年代に、エジプトの発掘が始まった。
石の顔(スフィンクス)が、ナイルから400マイル離れたところに見つかり、エジプトのゴールドラッシュが始まった。
フランスのスパイも潜入した。
世界で最初の建築家がエジプトに寺院を作っていたのだ。
発掘はヨルダン川西岸にまで及んだ。
現代とはまったく異なる地図があったのだ。
キリストの探求がひたすらエジプトで行われたのだ。
天国への階段、ファラオの墓。
イギリスのベルゾニという建築家が建築技術を盗みに入り、44歳で死んだ。
高いところにベルゾニのサインがあった。
人生で最高の満足を得たときに人間は死ねるものだ。
入り口の石の顔が次々にヨーロッパの建築家を待っていた。

Mysteries of the Nile

ローマ帝国では皇位継承で処刑が繰り返されてきた。
何かをやって偉大になったら殺されるという世界だったのだ。
この処刑がなくなってからようやくサイエンスが発達した。 
「人間とは異なる動き」が探求されたのだ。
物理学、天国とは何か、いろんなものが発達した。
「やったら殺される」
これがサイエンスの発達を阻害していたのだ。

ヤコブとエサウの物語。父が息子を山につれていって殺そうとした。
父と息子の間にはどこにも裁判所も権威もなかった。
父が死んだあとには友情と平等が残る。二つの人々、二つの政府。
男女の違い。
男の政府は女の政府より強い。
神はカインには言ったが、アベルには言わなかったことがある。
この、ヤコブに殺されそうになったエサウこそが支配者なのだということを。
Keith Richards & Rolling Stones - Prodigal Son

「光」
強い光が昼間を支配、弱い光が夜を支配、それは星。
天国の広がり、主は地球に光を与えた。
闇と光を区別した。
主はそれでいいと思ったのだ。
4日目には明け方と夕方ができた。

日本列島の起源は「海に浮いた泡」であり、おのごろ島である。イザナギとイザナミがいて、女の出産からアダムのリンゴを男が食べて働くようになった。
遠く離れた二人も時を同じくしている(特殊相対論)し、他人である二人は別々の動きをする(一般相対論)。
これを宇宙規模にまで話を広げたら重力と光速が尺度にはいる。
日本の島は満潮時にも海面から出てなければならず、沖の鳥島は我が国の海洋管轄区域を世界第六位の地位にまで押し上げた。
「これ、沈んでますよね」

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しかし、国際社会はこれを日本の島として認めている。1996年国際海洋法条約により。

ダース・ベイダーのジェダイトレーニング前の顔。

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ジェダイトレーニング後の顔。

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アリストテレスは、自分の体を痛め付けては武勇伝にして出世しようとするものは不適切な欲望に支配される指導者になるだろうとした。

十字架にかけられたイエスの処刑は信用できない。
マルクスアウレリウスはそう考えた。
のちの世代の「モテる男」は、マルクスアウレリウスよりどれだけ賢いかが問われるようになった。
より真剣に真実を探求する姿勢が問われたが、マルクスアウレリウスものちの世代に処刑の慣習を残してしまったのだ。

拳銃で撃ち殺しても生きている。
不朽だ。
それはルシファー(堕天使)でありキリストである。
明けの明星。
父によって遣わされたもの。
LUCIFER | Official Trailer | FOX BROADCASTING
イエスはマガダンに行き、この世のしるしをもった女を探していたが、それはヨナにしか見られなかった。これがマグダラのマリアだ。
ぺテロが後ろからついてきたときも、彼はイエスが王になるのを邪魔したサタンだった。
王国のまえでは皆が子供であった。子供のように卑しくなければ誰も王国など見れなかった。 

いなくなった妻のために何ができるでしょう。
女性たちはベンヤミンに破壊された。
ベンヤミンの子孫がいるに違いない。
部族はイスラエルを離れようとしない。
ましてや、娘の中から妻になどやれるわけがない。
ベンヤミンに女をやったものに呪いを。
シローの新嘗祭があり、シュケムのベテルから北のハイウェイの西、レバノンの南、ベンヤミンに命ず、
彼を見張れ、シローの娘が踊っているところを、
彼から女を奪い取れ。
女はベンヤミンの地へ、
女の父が怒っても、お前らの妻は奪わなかっただろう。
男は妻を持ち子孫を持つ。
イスラエルの王は何が正しいのかをその目で見た。
くるみ割り人形 「金平糖の踊り」

サマリア人。医者。
私が死んだら神が眠っているところに葬ってくれ。
彼のとなりに骨を埋葬してくれ。
処刑されたもののとなりでベテルは声をあげる。
より高い場所へ。

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映画セブン
GLUTTONY(暴食):女は出産の痛みを味わい、その痛みを男に分け与えた。男はリンゴを食べ、働きに出た。
ナイルの緑は牛を増やし、好景気に繋がった。
脂肪とは腎臓の学問。いろんなものを食べる。暴食は大罪ではなかった。

GREED(強欲):主よ、あなたは遠い。問題ばかりの世界に私を置き去りにする。
傲慢さは貧しさに繋がる。
スキームを考える。
呪いを受け、主が教訓を与える。

PRIDE(高慢):彼の顔には高慢さがあり、しかし彼は騙すつもりはなかった。
「神はいない」彼は思った。
彼の道は繁栄、志は高く、彼にも見えない。
「動くべきではなかった」彼は思った。
のちの世代には別の動きがあるだろう。
口からは呪いしか出ない。騙しと抑圧。

LUST(肉欲):祝福のあとの肉欲、戦争で喜んだものたちをどこかに追いやる。
誰もエジプトからは来ない。
女は神の御手を慌てて差し出す。

SLOTH(怠惰):食べると怒らなくなり、飲むと心が落ち着き、昼寝すると空想に浸れる。
心配事は彼の根性をくじき、しかし仕事で得るものの喜びは大きい。

ENVY(嫉妬):暴力的な男に嫉妬してはならない。彼は何も得ない。
くだらない男を神は嫌う。自信があれば人間はまっすぐだ。

辻井伸行。目の見えない人は聴覚が発達する。
そのような人が聴いている音を私たちは聴くことが出来るし、私たちは目が見える。
まさに神が見ている風景だ。
辻井伸行 ラ・カンパネラ

サムソンは、子供のいない夫婦の間に授かった子供だった。
きれいなものを食べるように神の使いに言われてできた。
やがて大人になり養子縁組し婿になった。
親戚は皆、ペリシテ人に殺された。
彼の境遇は親戚を多く作ったし、敵も作っていた。
ペリシテ人の王宮で、サムソンは殺されるとき、神に祈った。
すると、彼の人生で殺されたものと同じ数の敵が殺されてサムソンは死んだ。

実の親父とも自分とどのような関係にあるのかは難しい問題だ。ましてや養子縁組はさらに難しい。

イスラエルは、ネゲブ砂漠に実際は核兵器は保有していない。
しかし、自分の国が滅びるときは相手を全滅させるというサムソンオピニオンを採用している。

「マリアのファーストキス」
私の脳は万物の創造主を味わい、私の根性は神、救世主を楽しんだ。
彼は私のようなはしためを見た。
のちの世代まで祝福された。
彼の力は私に素晴らしいことをしてくれた。
彼のあわれみは彼を恐れるものに祝福を。
いく世代にわたって。
彼の腕は強さを証明し、心の悩みは物理学すら見失った。
王朝の力をくじき、私のようなはしためを高いところへつれていった。
彼は私の空腹を満たし、金持ちはどこかへ行った。
イスラエルを助け、イスラエルのあわれみを思い出させた。
彼は理想の男アブラハムに似ていた。

「戦場で死ねる理由」
ダビデは、屋根に上がり、川で水浴びしているバテシェバを見た。
美しかったのでダビデは使いのものを送り、バテシェバのことを調べた。
バテシェバは、水を浴びて純粋になっていた。
彼女は「私は妊娠しています」と言った。
ウリヤは、ダビデの家の門の前で家来と寝て抗議し、氏神さまに祈った。
ダビデは、ウリヤに今日も明日も門の前に寝泊まりするのならばお前を追い返すと言った。
そして、ウリヤを家に招き入れ、酒を飲まし、ごちそうを食べさせた。
しかし、ウリヤはまだ門の前に寝た。
ダビデは怒り、テーベの戦場の最前線にウリヤを送った。
テーベの城からは石が投げ下ろされていたが、ダビデは「危ないから城に近づくな」と言った。
なぜ城に近づいたんだ。
ダビデは言った。
報告が入った。「ウリヤは死んだのです」

東からくる陛下の声に喜び叫んだ。
西の海からくる主の声を聞いた。
裏切ったものは裏切られた。

窓の海風に女は涙した。
彼がアーロンを治めるとき。
彼は死なないことが約束された。

神は言った。 
女。汝が味わう子供を産む痛みを周囲に分け与えよう。
汝の欲望は夫に向かい、夫はリンゴを食べるだろう。
あなたはそのリンゴを食べてはならない。
なぜならあなたが汚した土からそのリンゴは作られたからだ。
男は仕事に励み、あなたは作物を食べるだろう。
女がかいた顔の汗により、女はパンを食べる。
あなたは塵からなるし、塵にかえっていく宿命だ。
大工はどの野獣よりも技術に満ちていた。
彼は言った「神は本当にあなたに庭のどの木でも食べていいと言ったのか?」
「庭の真ん中の木だけは食べてはいけないと言われました。食べたら死にます」
「あなたは死なない。あなたの目ははっきりと見え、まるで神のようになり、善悪を知るだろう」
(キリスト教の女性観)
キリスト教が女性を差別してきたのは事実である。しかし、現代においては「女性の仲間作り」の研究が発達したのだ。

ぺテロの三度の否定。
「私の脳は元気でも体は疲れています」
「主よ。あなたの仕事が終わるまでこれを飲ませないでください」
「眠れ、そしてのちの世代に繋げ」

イエスは言った。
「主よ、主よ、なぜ私にこの仕事をさせたのか?」

大きな仕事をしたときのサディズムとマゾヒズム。

イエスの十字架には、ユダヤの王と書かれていた。墓には、マグダラのマリアと、他のマリアが集まった。
安息日の後、イエスは「驚くな」と言って、現れた。委員会によって「神・男・聖霊」と認定された。

ヨブ記。ヨブを試した。旧約聖書。
ゾロアスター教。善の神(アフラマズダ・光)、悪の神(アーリマン)。
オリンピア、ヘレネス(ナイスガイ)とバルバロイ。
野獣、666、カエサルが宇宙を探求。
ローマ帝国が力を維持するためにサタンを利用。
ローマ帝国の皇位継承で処刑が繰り返された。
アウグスティヌスは、女が皇位継承を邪魔するために研究した。
悪の神が問題を複雑にし、善の神に教えた。
肉体とスピリチュアル。
コーラン、非イスラム(サタンと友達が多い)と戦う。
処刑をなくす。拷問を規制、
マジック(音楽)が新しい方法として考えられた。
毒を盛る魔女は皇位継承のすべてを知っていた。
ルター(プロテスタント)は、聖書だけが頼りだと知った。
ピューリタンだけがサタンを知っていた。
マサチューセッツ、魔女の時代は終わり。教育。地獄という概念を考えた。
バイロンの詩、ヒーロー。
カウンターカルチャー。サンフランシスコにいろんなソサエティができた。

人間が中世ヨーロッパでイエスの処刑(復活)を信じなくなった時に、市民であることが強く自覚されるようになった。
それまでは、市民であることとクリスチャンであることは同じ意味であったが、イエスの処刑(復活)という概念が
なくなってから、ヒューマニズムと市民であることが共和制を通じて結びついたのだ。
ヒューマニズムは、その人の人生のプロセスを見るのではなく「瞬間のショット」を見ることにした。
今まで生きてきたことと、喜怒哀楽のすべてを瞬間に賭けたのだ。
これがヒューマニズムの基本だと言っていい。

イエスの処刑(復活)というキリスト教社会の概念が消えてから、個人というものが自覚されて、今までの古典的学問が
再編された。
これがルネッサンスの「人文主義」の正体なのだ。
アクティブな市民が生まれ、そこからコミュニティーへの愛が生まれ、この個人主義はプロテスタンティズムにまで向かうことになる。
プロテスタンティズムによって再編された個人主義はやがて産業革命を経て資本主義につながる。
そのように生まれたヒューマニズムはかつての意味とは全く内容が変わっていたのだ。
ワイマール共和国においては、ヒトラーに対する愛国主義レジスタンスがイタリアのミラノの富と結びついた。
命がけの連中こそが、ミラノの富を背景に暴力的推進力で文化を豊かにしたのだ。
これがむしろヒトラーの知的財産となる。
ドイツナショナリズムが確立し、それに抗する愛国心レジスタンスが命がけで「いい生活」を夢見て豊かな文化を
作り出すという構図が、のちに世界の発信源となったのだ。
ドイツのヒューマニズムはその後、ドイツ系のユダヤ人がアメリカに持って行った。
彼らは禁欲主義や信仰への忠実さなどをすでに克服しており、彼らの知的財産を「富」に向けたのだ。
これがアメリカのユダヤ人の正体なのだ。

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