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2015年6月13日 (土)

カーマスートラ【女にとってこれがポルノ】

女性はセックスすることで男に敗北している。しかし、自分のセックスシーンを映像にしてのちに見直すことで、
「あなた、誰とセックスしたかわかっているの?」と言って自分が自分を犯していることを想像し、美しい記憶にする。
これを「男性化」と呼ぶ。
酒井法子 男のコになりたい

挿入がない、ゲイでもレズビアンでもない。レイプでもない。
女の敗北でもない美しい経験なら女も記録に残したい。

「危険な楽しみ」
挿入のないセックス、脂肪のない食べ物。
神が死んだらもはや何も許されない。
安定と満足。
満足は禁止を破ってもたらされる。
見知らぬ女性、お母さんではない、夢に見た女性。
お母さんと関係があるのだうか。

「あなたは誰とセックスしたかわかってるの?」朝の予習復習。
女の勝利、女か男になり自分を犯す。

カーマスートラ。
Kamasutra 2
ユーモア、ストレスからの解放。
男はしっかりと社会に基盤を持っている。
魅力的なパートナー。困難な道。
セックスを楽しむよりファンタジーに浸る。
ドーパミンはヘロインのようだ。
Kamasutra 6
複雑な体位。
カップルの別れの儀式。
女の男性化。
男に魅力を失う。
結婚に有害。
ドラッグと同じ効果。
性差別。
男はお金目当てだし、心ないプレイメイトだ。
女が幻滅する。
Kamasutra 12
ロマンティックな関係は女性への暴力。
体をさらすと、男が女の体に満足できなくなる。
日常の女が映像の美しさに勝てなくなる。
性生活が退屈で予測できるようになってしまう。
レイプ神話ができる。
結婚にともなう親密さが維持できなくなる。
罪の意識がなくなる。
不朽のファンタジーが結果をぶち壊す。
12歳から17歳の少年がポルノの消費者。
性教育の源。
10代の妊娠はAIDSと同じ病気。
子供が幸せを求めなくなる。
現実より興奮する。
信頼と開放感をなくす。結婚の質を悪化させる。
秘密だからだ。
ポルノはしばしば嘘をつく。
なぜ彼女が必要なのかを理解していない。
マリア崇拝が支配する。
Kamasthree (Kama Sutra)
神すらどうでもよくなる。
子供は学業をおろそかにする。
金を無駄遣いする。
孤立する。うつ病。心配性。 
ナルシシズム、好奇心、自意識に欠ける。
女性は神のイメージで正しく描かれる。
男が女へ向かう道。
脳、妻のキス、におい、体。
セックスが自分に仕える。自分に与えるものではなくなる。
ソフトコアは、男に悪影響を与える。
人間としての女性を男にしてしまう。
セックスと快楽は「関係」ではなくなる。
消費してしまう。
娘がいるより子どもがいない方がいいと思ってしまう。
神が作った親密さをなくす。
女が大きな敗北者。
ポップカルチャーは「女」を強調しすぎる。
本物の女の裸が「悪いポルノ」になる。
本当のセックスが退屈になる。
女性への感情を鈍らす。
男と女に関する間違ったストーリー。
女は決して「ノー」と言わない。
妊娠しない。
どの想像上の男ともセックスする。
魂のない、感じないぺニスが女性を好きなように扱う。
女を尊敬していない。

男が見たポルノ体験を話せば男がその気になる。
女が見たポルノ体験を話せば女がその気になる。

カーマスートラ
初日は女性の唇や胸、お尻、足などに唇を触れるだけ。
二日目、三日目は、指先で触れると言うことを聞くようになる。
四日目に風呂で乳房を見る。
彼女の胸は彼女の努力を無駄に終わらせるどころか、まるでシルクのようにスムーズだった。
彼女が胸をしゃぶってと言ったとき、それは二つの太った鳩だった。
そのあと、指での挿入が許可される。

朝、起きたらとうもろこしの倉庫にいた。とうもろこしはなく、いろんなものが散らばっていた。
ベッドもなく、汚いなあと思ってジェニーのとなりで寝ようと思ったけど、
お日様は何よりも好き。
光の中に戻っていきたい。

喧嘩した日は非常に緊張していたし疲れていた。
彼女の胸にキスすることも舐めることもなく背中と尻を叩いて眠りに落ちた。
実を言うと昨晩、俺は彼女の局部をもてあそんでいた。
しかし、彼女の同意をえないといけないことを痛感していた。
彼女にもセックスをコントロールさせる必要があると思ったのだ。

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