最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 保守とリベラル | トップページ | プロ野球という宗教 »

2015年5月 8日 (金)

情報

GUANBARE
この映像を見て、俺は「溶かされた」し、酒井法子は「伸びた」状態になった。
情報とは人を「伸ばす」し「溶かす」のだ。
この状態を作るのに十分すぎる一曲だった。 
この曲で伸びたことがある酒井法子に
俺は溶けた状態で昔の曲を歌ったら酒井法子は俺を見下した。
しかし、ラカンの「なぜあなたはジュリエットなの?」という発言をパクると、のりピーは、ショックを受けた。
王が王冠を戴くと王は去勢される。象徴として去勢されるのだ。
ジュリエットは「なぜ私はジュリエットなの?」と言って、ヒステリーと彼女の歴史(ヒストリア)を戦わせたが、
王も女王も象徴として去勢されてしまう。
女王は特にそうなのだ。
男の女への欲望は他の男の欲望でもある。それは男らしくもあり女らしくもある。
なぜ俺は俺なのか?
お母さんのおっぱいと弟。
「溶けた」人間が最も他人にショックを与えることができる方法が、東大スタンフォード大学の情報をパクることなのだ。

「情報」(過去の女をXとする)
①ランダムで多様なX(パラメーターθ)。
②Xの価値でエントロピー(混乱)Hが決まる。
③二項(やったかやらないか)xのプログラム(恋愛)pに与える影響。
④キュービットは、古典的なビットの一般化。複雑な数字で二次元化(のめり込まずに広い空間へ逃がす)。
⑤信念、正義、真実、が通りすぎたあとにどんな知識が残るか。
⑥意味、真実のデータ→情報の定義(体をなしていない、真実ではない)。

①~④は量、⑤と⑥は質を扱う情報だ。
アウグスティヌスは、情報を、本質・生産的なものを生み出すもの・種類・人(統計・ダイナミック)・知的空間に分けた。
本質とは何が問題になるのか?であり、生産的なものを生み出すものから事案に対処し、ファイルにまとめ、登場人物を単なるデータ扱いするか、ドラマチックなものにするかを記録し、知的空間を作る。

工藤静香 FU-JI-TSU

データとダイナミックな現実の仲介役。
現実から生産的なものを生み出す心の働きを議論する。
認識や考えからボールへの「印象」ができる、我々には記憶がある。
ひとつ目の選択肢を与えるともうひとつの選択肢をピッチャーは見つけようとする。二つの選択肢が与えられてしまうとバッターは動けない。

CoCo はんぶん不思議 1990-02-19

男・女、弦の二分の一を押さえると一オクターブ上がる。世界が数学によって成り立っていることを意味する。
変わったものを変える。形而上学。
スライドギターに注目。
CoCo~Moonlight Express

議論する理由や、物事の考え方は数学的であり、男を知るということが弦の真ん中を押さえたら一オクターブ上がるということだ。
男の経験・女の経験の「二重の経験」が明らかになった。
金・銀・銅の三つを混ぜたら色・味・音が異なる。それはまるで人の心のように異なる。
情報の人へのあたえ方が異なる理由だ。
集団主義教育を経験するようになってから、情報というもののあり方が変わってきた。
孤児や離島で情報の研究をした。
教育(人を変えようとする営み)や探求。情報がやり方を見失った。男女やメカニックの格言が有効だ。
味・匂い・音が意味を見失い、のんびりとした世界では形・数・速いか遅いかが問われた。
男の話題「空間・形・速さ」
女の話題「暑さ・味・色」
出来事は女が語り、心は男が語る。
蝋人形は女の熱で形(男)を変える。
心の探求は女に溶かされながら形を変え、アイデアが浮かぶ。
マシンは男性的で変わることがない。
治める言葉はマシンのように変わることのない男性的なものだとする立場と、経験によって溶かされていくものだという立場がある。
サイコロの表と裏は単純な男女の関係を示すが、これが数千の面をもつサイコロになったのが今の男女の関係だ。
三角形の内角の和が180 度であることは溶かされた蝋人形にはわからない。経験で学ぶことではなく大きすぎるものという美学から学ぶものだ。
女よりも形を愛するのが情報というものだ。
漫画に影響を受けた男を「情報の男」と呼ぶ。
漫画に教える男。
教わったことを他の生徒に話すことで情報は溜まり、測定される。
シャーロック・ホームズでは、レストレード警部は価値を知らない情報をたくさん持っていた。
形を溶かし伝えるのが重要だ。
さらに、近代になって「情報が伸びるようになった」し、不確実性が少なくなった。
経験論と直感。
目に見える暗号システム。
伸びる情報は比較的現実を反映しやすい。
言語と思考の密接なつながり。
女性の間で得られた逆方向のサインが言葉の起源。
はじめに言葉があった。
女性が誤解することから始まる。
言葉は男の発明だ。
日本語も乗り物としてはパーフェクトリーズニング(混乱を治める力)を持っている。
言葉は神が生み出したものだからだ。
文字の目に見える暗号。英語は"e""t"が頻繁に使われ、"x""q"よりも読者は反応しやすい。
これを目に見える暗号と呼ぶ。

ribbon 哀しい方の嘘

プレイスホルダー「ゼロ」は、西暦500年にインドで発明された。
AKB48 'Ohgon Center' 黄金センター in Tottori 2011
"0123456789abcdef"で16進法は示され、16のことをffと表示する。
にひゃくごじゅうごのことを255と書き、バイナリーの0と1では"11111111"と書く。
S=klogW
熱と圧力は、素粒子に還元されるし、その二つのぶつかり合いを政治コミュニティー全体で表現するとこうなる。
Wを正確に表現するとエントロピーによって混乱が生まれ、それがk倍になる。男の抑圧と女の嘘によってそれはすぐにおさまる。
エントロピーはマクスウェルが考えたし、kはボルツマンが考えた。
知らないことが社会に多いほど情報は拡散する。
また、人の噂の内容と数だけ全部足してマイナスにするのもエントロピーと等しいとされる。

言葉は伸びたり縮んだりする。
「独身男性」という言葉がよく伸びる具体例だ。

人々の話題にのぼるテーマの虚偽の立証。

Y軸方向に情報の確からしさがあれば、X軸方向に虚偽の立証(情報の違い)を示し、知的空間に生産的なものを向ける。
なにか確からしい報道があれば真上にものが上がる。それを横方向に言論の側が応じる。
出来事が大きいほど同じ大きさで言論が応じる。
大きさが等しければ斜め45度にものは飛び飛距離が出る。
高い角度で打ち上げてグリーンで止めたければ言論は少なくていいし、パンチショットなら多少言い過ぎてもいい。
言論の側が引き受けてくれなければ真上に上がって落ちるだけだ。
経験から学ぶ。
エントロピー(混乱)が男女の側に分かれ、それを全部足してマイナスにする。
あるいは、男社会の噂話は無視していいとも言われる。

女一人と疑似セックスすると、それは嫌いという「哀しい方の嘘」になり、エントロピーとして拡散し、マイナス、つまり「好き」という感情がみんなに共有される。
イエス(ジーザス)は、カエサル(シーザー)だったと女たちが噂した。

言論の側は、今は結構正確に哲学を示すことができるが、それが通用しなくなったら言論の側の発言は「周波数」に化け、真上に上がったものが売れたり売れなかったり波が生まれると考えられる。

サイン、示したいもの、男と女の知的空間、その基盤。
サインの乗り物。
「仲間と違うサインで呼びあうとき」
もぐらの掘った穴はモグラ(男)を示す。
女にモグラの存在を示す。
男がサインを決める。
解釈する女。
煙と火(男)。
SPEED - White Love

« 保守とリベラル | トップページ | プロ野球という宗教 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報:

« 保守とリベラル | トップページ | プロ野球という宗教 »