最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 右翼の思想 | トップページ | レディチャペル~神社付属施設 »

2015年5月 3日 (日)

中道とは何か

「中道」
女性の支持の得かたで左翼に共感を覚える立場。
男は心であり、女は体である。
この男・心と、女・体の「何が本質か」「その関係」「心を知る」というものが中道という立場だ。

別れた男に神への失望を経験させられ、言葉を見直し、いい思い出になる。
新しい女にジェラシーを感じることもなく、やり直すこともできるという境地。
松田聖子 続 赤いスイートピー スタジオ収録 高音質:ラジオ

寛大な法則主義者。心と体、男と女の関係を生産的に解釈。
女性の側に立つのでもなく、女性を排除するのでもない。
排除の論理にたいしても中立的である。
経験主義者とも距離を置く。
野球の神様の存在を認めたり、人間にはどうすることもできない自然災害を「無知の聖域」と位置付けたりする。
私は一人である。自分で考えるし、金だけが欲しいのでもない、むやみに仲間を求めない。
自分の限界も感じるし、体で感じたことを心に反映させたい。
男は異なる経験の集合体であり、私と他者の違いを教えてくれる。
彼の話にバカげたことなどひとつもない。
彼の言葉は私の記憶になり、アイデアになる。世界と私の間にはなんの矛盾もない。
庭を見ると永遠が見えた。
命を燃やし続ける男の噂話もした。それはより高いレベルの愛を求める営みであった。彼の魂は哲学の世界に消えた。
中道の世界を明るくするのは神とサイエンスだ。
日々の経験の中で神とサイエンスを感じるのだ。
大事なのは経験であり、男と対話し、生産的なものを生み出す心の働きを男に求める女は過去の偉大な哲学者と比較して男を攻撃する。
目で見たものはどこにいくのか?蒸発する。哲学だけが残る。
彼の過激な発言は、私の心には純粋な形で残る。
急進的なことに一貫性があれば中道は開放感を味わい動く。強いものが勝つ世界に神経が魅了される。心の交差点。
CoCo:恋のジャンクション(CD音源)

女性の時間と空間は限られているが、午前・午後すら一週間にしてしまうのが男というものだ。
男の知的空間と女の知的空間は異なり、女は下の方に位置する。
これが政治コミュニティを動かす秘密だ。
心と体、男と女。心が男であり、体が女である。これが中道の政治の核心部分だ。
しかし、人間世界に「罪」というものがある限り、中道はさほど大きな集団にはならないのだ。
だが、男と女では知的空間も異なるし、お互いに認められないものがある。そのため、中道とはかなり安定した立場となったのだ。
直感的に男でも女でもない要素(軍事)が中道の論争の的となる。男女の法則が複雑に入り乱れ、モテることを目的とした左翼とは異なる議論が必要だからだ。

「国のために死ねるか~カサブランカ」
イリザは、リックと愛し合っていた。
リックはカサブランカからポルトガル、そしてアメリカへと渡る通行証発行権限を持っていた。
イリザは、リックに後ろから拳銃を向ける。
ビクターと共にアメリカに渡るためにリックと付き合っていたのだ。
リックは本気でイリザを愛していたし、職務に熱心だった。
「撃てよ、俺のために」
これが美しい女性イリザとリックとの間にある「拳銃」の存在だ。
カサブランカ・最後の場面/ Casablanca Final

アリストテレスはレスボスで女の政治を学び、アレキサンダー大王の先生になっている。
ペルシャの征服に参加し、アレキサンダーの死後、マケドニアコネクションを活用し、政治学を完成させた。
魂よりサイエンスをという立場をとり、物理学・形而上学・政治学を対象にした。
市民の幸福・高貴な行動を探求した。
市民の幸福には価値があるが、国家の利益は神聖で高貴だった。
軍事・家族の統治・レトリックを研究した。
たとえば、軍事における家族の幸福とは「隣のお兄さん死なないかな、死んだあとセックスしたいな」
という女性の発想が戦争を誘発し、
隣のお兄さんは戦場に行くというカサブランカを経験する。これは高貴な行動だ。
背景には倫理学(楽しいことの探求)がある。

« 右翼の思想 | トップページ | レディチャペル~神社付属施設 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中道とは何か:

« 右翼の思想 | トップページ | レディチャペル~神社付属施設 »