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2015年5月 6日 (水)

動物園

「動物の意識」

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どの動物か?どのような意識を持つか?
女のような経験を楽しんでいるイグアナのことは机上の研究ではわからない。
命とは何か?
どのように考え、どのように自分の人生に生かし、自分の限界を知るか?
なぜ「意識」というのがあるかを知るのにちょうどいい。
万物の創造主。
人間は特別で優越した役割を宇宙で果たしている。
死後の世界が蟻で満ちているわけではない。
進化の過程。一回きりだったのか?何度もあったのか?
ウサギはより人間に似ていてコウモリには似ていない。
人間だけが意識を持つのではない。
どこで進化の分岐点がチンパンジーと分かれたのか。
人間が動物を殺すとき動物は何らかの形で人間と同じ死の経験をしているはずだ。
人間の幼児との比較、犬と赤ん坊。
喜び、不満、感情→食べる、寝る、交尾するとき、社会契約。
高い声で鳴く、恐怖へのリアクション、子育て、ケガ。
高機能自閉症と動物の経験の研究。
チンパンジーが興味を引こうとするときどのような合図を送るか。
意識という言葉は評判が悪いほど不明確で、民族の心理学に起源をもち、ひとつの概念にはならない。
区別するのに動物の意識の研究をすると有意義だ。
寝る、起きる。
環境への順応。
グループへの属しかた。
知的空間が、混乱の中に法則をもたらすことや、行動すること、話すことを制限する。
世界への発信が、高いレベルの心の働き、混乱の治め方、注意の惹き方を変えた。
世界ネットワークを最初にやったのは猿だ。
すべての動物は他とアクセスする意識を持っている。
話すことは必要ではない?デカルトは、言葉を話す力と混乱を治める力が動物にはないとすると他とのアクセス意識が動物にはないことを意味するとしたし、
意図的に物事をコントロールする力が動物にはないことになるとした。

私の信念は正しいと教えてくれる。

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意識には「己の限界を知る意識」と「自意識」があり、
己の限界を知る意識は、クオリティ、女の人気、経験(クオリア)からなる。
女の人気によってわかる自意識、己の肉体。根強いナレーション(自分と他者)。
なかなか変わらないものだ。
伝説とも動物は向き合っている。
古代文学から研究。人間だけが混乱の中に秩序をもたらす精子をもつ。
生殖と生き残りのために推進力のある魂を人間も動物も持っている。
男とその場所を動物の上に。
混乱を治める法則とは何か?
動物は脳の鏡に反射された衝動のマシンで、知的なキャパシティがない。
メカニカルな反射(reflex)と混乱を治める力を分けた。
とらわれた動物のセックスを観察した。餌をもらう。本能と混乱を治める力の研究にちょうどいい。本能がなくなり混乱を治める力が強まる。
ミミズは飼われた方が柔軟性を見せる。カエルの脳をとってみてもカエルは同じ動きをした。
迷路のトライアル&エラー。満足と不快感(効果の法則)。
鈍いふるまい。女性の感受性、男や出来事について考える。
言葉を使わないコウモリの世界。

Duran Duran - The Reflex

言葉があるから記憶がある。ワンワンの種類だけ記憶がある。
メスはジェスチャーも言葉だ。
楽して子孫を残したがっている。


人間が動物に意識を分け与えた(分配問題)。
動物がどのような経験をするか(現象問題)。
分配問題と現象問題は密接に関わっている。人間の意識の研究だ。
動物が人間と同じように考え、混乱を治めようとしているのは明らかである。
直感がどれだけ信用できないかを示している。
ケガした動物に同情できるか?
犬が尻尾をふる。
楽しい、遊びたい。人間に似ている。
蜘蛛は異なる形で感情を表現する。
動物はどのように他者の意識を知るか?
これは解決法のない問いである。
非常に困難な問題であるが、人間のような言葉を話しているものと考えられている。
苦痛を避けたい、愛されているのがわかるというのは間違いだ。
動物にとって痛みは敵味方の問題ではない。
心を読めるのは人間が他者の心が読めるからだ。
動物の接し方はパターン化され、パワフルになる。
社会への認識、常識で解釈、動物が私の信念を正当化してくれる。
犬が嫌なことでもする(高次の命令)ことを教えてくれる。
神のいない意識。痛みや失う愛を感じる。
人間に類似した動物しか人間になつかない。
蜘蛛は人間とは全く異なる意識を持っているため、蜘蛛を理解することは人間にはできない。
女の写真の登場で男の知覚能力は弱まった。
人間のロボットを作るのは「命のようなもの」を作るにすぎない。
動物に言葉があるのか?という議論は、動物が遠くを見ているのか?何かを信じているのか?という議論だ。
種の制約を受けているのは事実だ。
治めたいと思わなければ自由ではない。
魂のないマシンだとも言われたが、それに証拠はあるのだろうか?
バカかどうかを議論するし、生きてきた実績も語る。
人間と同じしぐさをするのなら心があるのだろうとも言われるし、問題の解決をするか?道具を使うか?を見るために作業をさせてみることが動物の心を語る上で重要だ。

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