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Foreign Affairs

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2015年5月25日 (月)

中華帝国からアメリカへのパワーシフト

思考盗聴の15年の歴史の最後に、長い様々な映像を見た。
俺は自然法の観点から、映像の解説を試みた。
脳に緊急性を持たせ、伝えたい価値を伝える。まず、おちゃらけたいじめの映像が流れ、いじめの正当化を行っていること、真の愛国心の発露を高く評価していること。
緊急性と日常性を明確に区別し、伝えたい価値を都合よくコントロールしていること。
この映像をやっている宮内庁の連中に「どこから得た?」と聞いたら、その驚くべき質問は「中華帝国だ」とのことだった。
中華帝国は「いい行いには褒美を、悪い行いには罰を、その厳密な尺度」を定めるのを王朝の力量としており、その核心部分は「愛国心の発露」にあったのだ。
思考盗聴の結論は「愛国心鼓舞」にあった。宮内庁職員に、そのルーツは古代エジプトまで行っていたのか?と聞いたら「行っていただろうな」と言って、「俺たちも詳しくは知らない」と言った。
デカルトの「我思うゆえに我あり」という言葉で思考盗聴を行わないという体制選択を行い、江戸幕府が「中華帝国に連なったか?」という問題も、将軍がこれを経験したか?という問いかけだったのだ。

まさに、日本国の神道が儒学からスタンフォード哲学百科事典に交代しようとしていた最中に俺が指摘したことだった。

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