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2015年5月 2日 (土)

左翼思想の系譜

「分析哲学」
言葉は性的に中立だとされるが、女医と医者という言葉すら中立ではないことを表現している。
人間の無意識の構造を表現した言語から女が消える。
主語も男性だ。
その言葉から精子を作る人か卵子を作る人かを分析する。
何にフェチを持っているか?男女のどちらにジェラシーを感じたか、女同士のやり取りしか理解できない人なのか、男と知恵による疑似セックスをしたか、
男同士で知恵を交換しあったか、男の業績に感謝を持ったか、女を奪い合ったか、男を奪い合ったか、いろんな分析が可能だ。
言葉の分析を「分析哲学」という。
[MV] Perfume「ポリリズム」

「ポーランド~連帯」
①限界を知る。
大きすぎるもの。意識、プロットとその結果。
議論する理由。モテるための知識。
リアル。
②議論する理由。他者との違い、知ることができる流行。
③美学。芸術、文学。どのように接するか?私とどう関係あるか?読者反応理論。第二次世界大戦の時の理論を引き込む。
言葉の壁(英語・中国語)

世界の存在に関する議論
芸術作品を議論する理由、経験、作品の価値。
若者。
ナチスによる侵略を「偉大なる恥」とし、明るい魂を作ろうとした。
あらくれものに美学を求めた。

CoCo:Live Version

「ナチス~連帯」
密かな哲学のブーム。打ち合え>科学へ。
愛の源。
あなたが他者にしてほしいように、あなたがするな(ゴールデンルール)。
もはや古典には期待しない(中産階級の支持による統治の否定や、未開地域への侵略の否定、物を贈ることは相手からの侵略を引き起こすということの否定、王子による宗教界独占による即位の否定、都会で痛い目にあって孤立することの否定)。
他の哲学者との対話。
モテる理由。
混乱を治めるには神を使った方がいい。海・山・スカイツリーは敵をなくす、宗教の探求の学問、経験の共有。
男らしさの探求。肉体が統治者であること。知性。哲学の正確な解釈を争う(絶対的魂)。法則。
男女の対話。宇宙、星の法則を語る。
法則をリードするのではなく、プラトン、カント、ニュートンについていく。法則にしたがわないときの罰。
出来事と知性の対話。
知性を明らかにする。
時間と空間、今がすべて、ぼんやりと過ごすとき。
男の知的空間と、女の知的空間。
混乱の男性化。女の知的空間の限界。
法則の数学化。
両思い。空想、そして科学、時の流れ。
科学を振り返り、命を与え、そして新しくする。
ドイツ第三帝国は、トイレの便がよく見えるように作られていた。フランスではすぐ便が見えなくなるような作りだった。
これが戦争の勝敗を分けたため、アメリカはアメリカは水洗トイレを作った。
言葉をサイエンスに。開放感を感じる言葉。

[OPV][ENG] Tanaka Reina 「 愛の炎 」

「イギリス労働党~連帯」
経験論、女性の影響力を認める。細胞。
ギリシャのデータ(くじ引きでカップルを決めると子が祖父母になつかない、家族を大事にすると国が強くなる)。
健康的な生き方。
哲学と経験の融合。話し合いが大事。優れた個性を認める前向きな個人。
読んで場数を踏め。
心の働き、押して引いて。
自然と絶対的知性。話し合いによる個の発展。絶対的個人。永遠の資格。
目の前にあるものと、私とどんな関係があるのかわからない議論を結びつける。
法則ばかりで馬鹿げている。
宗教と経験を結びつける運動。伝導活動。
現実と好奇心から音楽による救済。
キリストに足りないものの探求。宗教をいかに快適にするかが学問の基盤。
無限と絶対を求めて神を見いだす。
悪は神に似ている。
治める言葉と救いの言葉の違い。
人工的な美があらくれものどもを治めるのであり、海や山ではない。恋愛。顔の美しさ。
美しさは時として簡単だ。難しい美は時として理解されにくい。
島国だから外国から侵略される理由がなく、明るい魂がともりにくい。変な考えが多数派を占めやすい。
一般意思の探求が重要になる。自由になりたくて勝手な真似をする。
神の国の王国と呼んで団結を求める。閉鎖的な国だからこそ外国の芸術が国を豊かにする。

「欲望」「深刻さ」「出口がない」から涙を流す。男の知性に涙を流したら最高の媚薬となる。
すみれ色の涙 岩崎宏美

男がどんな形で存在するか?私とどんな関係にあるか?という議論が金になる。
言葉の分析もするし。文学、音楽、芸術。意識と男の関係を研究する。
三次元の大きすぎるもの(海・山)が政治的に有効だという考えを却下する一方、女の「大きすぎる男の理想像」は開放感につながるが、そのような男ほど行動の自由はないとし、政治の世界では小さな男ほど自由度が高いとした。

Darling - 西野カナ(フル)

流行。男のプロセスと関係、芸術と男、曖昧さが存在。なにかを成し遂げたときに語り合う。
俺たちはなんだったのかを流行から語り合う。音楽とリアル、男の意味。
脳というケミカルスープ。
松田聖子 天国のキッス

女の流し目が荒木経惟によって女性の生殖器に見えることが指摘されている。

1433285840819.jpg

資本主義は縦の動き(水・風・蒸気)を「回転」にすることから始まった。
労働者は機械の回転に従属するようになり、それはまさにゲイの「掘る側と掘られる側」であった。
支配従属の関係だ。
男は女になり、ブルジョアに掘られる側になった。
なにか生産的なものを産み出したいという男の深層心理が、男をゲイに向かわせた。
抑圧からの革命がゲイだったのだ。
子供は抑圧され、ストレスで首を動かすアカシジアになり、女の子はなにか生産的なものを産み出す発信源になったのだ。

Eros And Civilization (A Love Story) - Final Cut

男女の関係をうまくコントロールする上で、「男性らしさ」を思い出させるフィルムは、女性の支持を得るのに苦労しなかった。
女性が平気で金を払うのだ。
カウボーイは、痛い目に遭いながら何人かの女を落とすことを知り、敵を作り、もっと簡単な生き方を知り、
カウボーイのコスチュームをゴミ箱に捨てて町を去る。
カウボーイとは船乗りであり、製造業に従事する労働者であった。
ゲイは搾取される対象として描かれている。
性の成熟を示し、人々に衝撃を与えたのがこのミッドナイトカウボーイであった。
ホモの自己完結した世界であり、カウボーイのレイプ体験なども女性が想像する。
二人の男をうまく使い、一人はホモ(狩り、狩られる側)となる。
Everybody's Talkin' . Midnight Cowboy

女流文学と自分とどのような関係にあるのかわからない議論。
我々は夢を見るが夢が幻だったと悟る。
哲学者だけが夢を知る。
女の夢は男に参加することで達成される。
女が宝くじに当たったら、彼女の信念がどのようなものか?どんな真実があったかを考えなければならない。
男の神のような動きを星や惑星の法則から悟る。
いかなる経験からも法則を見いだす者を「統治体」という。
統治体の限界は精子である。
家庭内の治め方はなにより破滅的であった。
しかし、外ではかなり精度の高い法則が見られる。
天国まで届くバベルの塔、それがカントの夢であった。
この世の構造を明らかにすれば自然と世界は天国になると思われた。
神は、人間がバベルの塔を作ろうとしたら怒って言語をバラバラにした。 
カントが恐れていたのは混乱を治める方法を知らない権力だった。

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