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2015年4月 9日 (木)

ゴルフ理論

「ゴルフスイング」
まず、背中を45度曲げるイメージで、右腕で45度の角度でクラブを出す。
左腕を添えて親指を11時の方向に向ける。右手の人差し指で引き金を引いてみる。
左右のスタンスや肩は、ターゲットに向かって平行だ。
テイクバックで重心を重心を後ろに移動させ、顔は動かしてもいい。
右肩は左肩よりも下がっている。
構えたときの左肩からの腕のラインの延長にボールがある。
テイクバックでで左足を上げるのは間違いだ。
スイングを降り下ろすときに左腕が地面と平行になった瞬間シャフトは90度の角度となっていてトルクをためる。
左足が常にボールと平行になっていることがボールのセンターをとらえる秘密だ。
アマチュアはスイートスポットが広いクラブを選ぶが遠くに飛ばない。
プロほどスイートスポットが狭く遠くに飛ぶクラブを選んでいる。
テイクバックからフォロースルーまで大事なのはバランスであり、インパクトのあとは右足は回転させていいし、姿勢も前を向く。
スイングすると同時に体重は前足に移動する。
体重はかかとでも爪先でもいけない。
Tiger Woods' swing comparison from 2014 and 2013 …:
「パッティング」
グリーンには凹凸があるし、順目(ライト)と逆目(ダーク)がある。
芝は海に向かって育つし、山に逆らって育つ。また、夕日に向かって育つ。
このように芝目を読む。
あとは32センチのテイクバックによるパッティングをひたすら練習するしかない。
池があれば池の方向に向かってボールは曲がる。
他のプレイヤーを尊敬しつつも、あまり深く考えすぎてはならない。
第六感がものを言うのがパッティングだ。

ドライバーのキーワード「しっかり握って強打する」
リラックスし、ジャッグルしてスムーズに。
ティーを高くすると遠くに飛ばせる。
角度を自由に決められるし、上に打ち上げられる。
バックスピンを減らして落とす場所をコントロールできる。
ボールの後ろからコースを見る。
スタンスを広めにとりテイクバックを安定させる。
60%の体重を右足にのせる。
左足の爪先を若干ターゲットのラインから前に出し、右手をボールにぶつけるイメージで。
ゴルファーの中には距離を出そうとして「大げさなツイスト」をする人がいる。しかし、距離が出るという根拠はなく、スイングを狂わせフックやスライスが出やすい。

「セカンドショット」
ライがすべてを支配する。
親切な人は適切なライに落とすことを許可してくれるが、金がかかるとそうはいかない。
初心者はフェアウェイショットをあまり知らない。
適切なクラブを選び、オーバーショットを恐れてはならない。
ロングホールではグリーンをとらえるのは現実的ではない。
左腕の前腕と右腕の前腕をくっつけ、ホールをのせるようにスムーズに。
ラフに入ったらボールを上にあげなければならないので8番アイアンか9番アイアンを選ぶ。距離はでなくなる。
Tiger Woods' unlikely birdie on the par-5 2nd hol…
「ラフの5番アイアン」
右のかかとから左のかかとへ重心を移す。
スイングはテイクバックからフォロースルーまで縦になる。
クラブフェイスをボールに落とす。芝生をえぐるのではない。
ラフが深いと芝生の影響を最小限にしたい。そのため2インチボールを後ろに置く。
ボールの下を叩きたいからだ。

さらに上級者は体を開いてラフからボールを出したりする。
もはやボールの横回転はラフでは心配しなくていいからだ。
あるいは、インパクトの瞬間左腕に力を入れ、ターゲットの右側を狙うとまっすぐ飛ぶこともある。
ラフではとにかくクラブが芝生を素早く抜けることが大事なのだ。

「チッピング」
最もゴルファーを悩ませてきた問題がチッピングだ。
ショートしたりオーバーショットしたりする。
プランと執行が大事だ。
プラン:どこに落とし、どのくらいランさせるか?
執行:フルスイングより短い距離なら体を縮め、スタンスを狭くし、ボールに近づく。
腕と肩でスイングし、たまに手首も使う。
「腕を動かし続けること」
9番アイアンで7ヤード。
8番アイアンを10ヤード。
7番アイアンで13ヤード。
1パットで沈められるようにする。
ミケルソンは距離にこだわらずサンドウェッジを使っていた。

「サンドトラップ」
フェアウェイバンカー。
バンカーショットを怖れるな。
テクニックを磨ける。
足を安定させオープンに構える。
クラブフェイスが外を向いても構わない。
砂を掘るのではなくクラブの後ろで砂をバウンドさせボールを持ち上げる。
サンドウェッジがいいだろう。
左足に体重をのせ、テイクバックとフォロースルーを同じ大きさにする。

クラブを内側に向けてボールを加速させるのではない(No)
砂のにさわるのではない(No)
NoNoルール。

砂が必要だし左手首を使わなければならない。
左手首を腕時計の方向に振り抜く(カッピング)。
ホールの左側を狙う。
バウンドしたときにそのようなスピンがかかるからだ。
ターゲットから20~30度開く。
開けば開くほど高くソフトに上がる。
Tiger Woods greenside bunker shot Slow Motion
ボールが埋まっているときは遠くに打てない。
砂にサンドウェッジを突き刺す。
スピンはかからないしフォロースルーはいらない。
ボールの下にサンドウェッジを通す。

「パンチショット」
木の枝などの障害物がある場合に低い弾道でボールを打つ技術。
距離が欲しいときにやる。
あるいは、トラブルの時にフェアウェイにのせたい時にやる。
どのアイアンでもいい。ロフトの低いクラブがいい。
体を縮め、ボールを普段より後ろに置く。
体重の70%を左足にのせる。
テイクバックを普段の四分の三にし、頭を低くする。ボールをよく見たいからだ。
テイクバックを低く、フォロースルーも低くする。
ロフトが低いため、ボールを曲げやすい技術だ。
Golfer Lee Westwood hits awesome punch shot
フックは「ドロー」、スライスは「フェード」。
長いクラブ。短いクラブではより正確に。
フックは右から左へ。スピンは左回転。
ターゲットより左へ落ちる。インパクトの瞬間フェースがクローズになる。
強く握り、左手を2ナックルか3ナックル時計回りに握る。
緩く半時計回りに握ってもフックするが、我々は強く握らなければならない。
強く握ってコントロールするのが大事だ。

「コースマネージメント」
ロングホールでは二番ショットで125~150ヤード手前に落とす。
すると8番9番アイアンでグリーンを狙う。そうすると簡単なのだ。
165ヤード残すと7番アイアンが必要になり、45フィートのパットが必要になる。
これが基本的なコースマネージメントだ。
「フロッピングショット」
高い弾道でソフトにグリーンにのせる。
ホールとグリーンの間が狭いときに間にのせる。
サンドウェッジかロブウェッジを使う。
ボールを普段よりも前に、体を縮め、フェースをオープンにする。
手首を自由に使うことが必要であり、テイクバックでもフォロースルーでも手首を使う。
Tiger Woods flop shot 2010 US Open Pebble Beach
「ピッチショット」
30~70ヤードの距離でグリーンでボールを止める技術。
前足に70%体重をかけ、手首を使わずに、スイング後を手を前に出すイメージで、スイングの大きさで距離を決める。
ロール(バックスピン)がかかる。
サンドウェッジ、ロブウェッジ、ピッチングウェッジを使う。

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