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2014年10月 8日 (水)

閉鎖病棟の意味

ミシェル・フーコーは、ブルジョアに差別されたホモセクシュアル、アーティスト、囚人に興味を持った。
マルクスの影響があったとされる。
フーコー自身がエイズで死んでいる。
フーコーは、監獄というものを「上層部による監視」「ノーマルな判断」「実践」を行う場だと考えた。
社会に出ても、中央の指令室に見張られてる、という感覚を身に付けてほしかったのだ。
晩年に、彼はセックスの研究を行っている。
セックスを、自我の美と呼んで指令室の見張りに耐えうるものとした。
人間行動学でも書いたが、フーコーも「外見の重要性」を理解していた。
我々は原始的な生き物ではない、としている。

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