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2013年1月 5日 (土)

政治とカネの基本

資金力は挑戦者の資格だ。日本では公約や人物像などではなく資金力で政治家の力量を見ている。
歳費・寄附・借り入れなどが政治資金になり、お中元・お歳暮に3万円、結婚式の仲人で7万円、お祝儀に2万円、お香典に1万円を払うなどが行われている。
政党交付金というのがあるが、実は政治家は政党から「お給料」がでていて、金額は年200万円いかないともいわれ、あとは講演料や寄付に頼っている。
このメカニズムは、たとえば、所得の低い地域で政治家の影響力が増したり、選挙区内の有権者の数が少なくても政治家の影響力が増す。
「一票の格差」とは、実は鳥取県の問題で、石破茂氏の強さともかかわる。
これが「政治とカネ」の仕組みなのだ。

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