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2013年1月17日 (木)

天文学は国づくりの基本

「命の危険とテトラビブロス」
まず、太陽と月の距離を見て、満月なら最も遠い、新月なら最も近い。
そんな時にそんな時に、東の地平線から5度から25度にある星座の命の危険を表現する。
時間ごとにコロコロ変わるし、一晩でその瞬間の命の危険も変わる。
満月なら命は安全だし、新月なら命は危険だ。
昼間はどうなのだろうと思うだろうが、明るいのなら自分の心配は自分ですればいい。
闇の世界にこそ占いが必要なのだ。

「その日にどのような行動をとるべきか」
夜が明ける前に、太陽が出るポイントにどの惑星が近いかを見れば行動が決まる。
水星が近づいたら知的な職業を行っている人のパフォーマンスは非常にいい。
土星が近づいたらインスピレーションが良くなる。
木星が近づいたらいい証言者に出会える。
水星と金星が太陽に近づいたら芸術の世界にいい影響を与える。
このように、夜が明ける前の惑星を見てその日の行動が決まることもテトラビブロスに書いてある。

トレミーは「月と太陽」を気象に提供を与えるものと考えたが、今の時代は天気予報でも見ておけばいいだろう。

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