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2012年11月11日 (日)

社会システムを変える方法

「社会システムを変える方法」~スタンフォードの見解。
まず、社会で尊敬されることだ。そのあと、ある制度を批判して牢屋に入れられるのだ。
これが、社会システムを暴力を使わずに変える方程式だとされている。
牢屋というのはそのように戦術的に使うことが可能なのだ。
スタンフォードがこれを指摘している。
社会で尊敬されている人が牢屋に入れられることそのものが「社会の道徳パラメーター」を
変えてしまうのだ。
社会で尊敬されている人が、政治犯などで法律に抵触して、牢屋にぶち込まれることそのものが、
「法律的に容認できる政治空間」を作るそうだ。
まさに、このような手法は牢屋を活用した高度な技術なのだ。
牢屋でミオブロック(筋弛緩剤)を静脈注射されないためには、強烈な国益の志向と
人々の尊敬が必要だ。
それをもっていないと命の担保はない。
革命は簡単でいて難しいのだ。
道徳パラメーターを変えるという方法は、「深刻さ」「誠実さ」「道徳的確信」を背景に、法を破るのだが、
強烈な自尊心と道徳的一貫性だけでなく、社会の利益を志向していなければならない。
政府がシステムを変えることをもはや拒否できないことを認識するためにはこれらを踏まえていなければならない。
制度を変えようとする人は、自分の練られた思想を公にして、自分が投獄されたことをショーとして
大衆に示さなければならない。
自由で平等な人間が、その政治的アクションによってこのような目に遭ったことをオープンに
しなければならないのだ。
結局は、学問の勝利でした。
天皇サイドはこの私のレポートを読んでおらず、世間のリアクションを意味不明として、
「もう一度精神病院にぶち込め」という反応を示しました。
スタンフォードを踏まえていれば当然わかることなのです。
この分析を終えて深夜の攻撃は急激に収まっています。

神道の「岩戸神話」というのは「沈みかけた太陽を元に戻す力のあるものは万物をつかさどる」
という思想で、その根本は、「あな面白や」といってアマテラスが岩陰から出てきたように、
面白いことを演じたことが基本にある。
日本がこのような思想を持っていたことに列強が注目したのだ。
それ以外の古事記の記述は「楽園の王朝を作る物語」であるとされている。
和歌や神楽はその「あな面白や」のディテールを作る営みであり、
今回の私のクーデター事件もそれと同じ思想に基づくものだ。
天皇もこのような理論構成には一定の理解を示しているようだ。

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