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2012年4月27日 (金)

人を選ぶ基準

まずは、いずれの観点に立つにせよ、ナチュラルセレクションの立場を頭に入れておかなければならない。
つまり「役に立つ」「デザインがいい」というファクターだ。
この二つは、結果の予測もしやすいし、強烈な理由になる。
しかし、それだけではないのだ。
五感の作用で分かる要素で選ぶのが普通だろうが、外見や、声、文字、いろんなものが考えられる。
これらを「経験」で判断し、また「方法」も考え、「説明」しなければならない。
さらには、「長期的」に考えるか「短期的」に考えるかという観点もある。
さらには「バックグラウンド」も考える。
そのうえで「いつピークを迎えるのか」という観点も必要になる。
また「禁止事項」も当然あるだろう。
これらの要素を踏まえて人間を選ぶが、見えない要素があることや、不確実性があること、
また、判断する側も選抜能力は絶対的ではないということも考えなければならない。
つまり、人を選ぶというのは、絶対的基準はないのだ。
「試験」「オーディション」「進化」などのいろんな場面で頭に入れておかなければならないことだ。


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