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2012年2月13日 (月)

天皇の心臓が止まります

心臓についてハリソンの医学書を読んでみたのですが「細胞ごとに収縮している」という点が重要だ。つまり、心臓全体が「ドキドキ」と大きくなったり小さくなったりしているのではなく、「大きなストローク」と「小さなストローク」で「常に血液を送り出している」というのが真実だ。非常に魅力的な臓器であることが分かる。
動いているものをとらえることは非常に難しく、天皇の治療も当然「心臓は止めなければならない」と考えるのが普通だろう。
止まっているものは治療するのも簡単だし、縫うのも簡単だ。今回の天皇の手術は「今上陛下の心臓が一時的に止まる」ということを機密扱いにしているのだ。


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