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2012年2月29日 (水)

次世代皇室と「三都物語」

東京都というものがどのような経緯で作られたかを考えてください。
地上戦を想定した都市(防守都市)であり、無差別爆撃が容認されていました。
そのために、1943年にアメリカの空襲を想定して東京都ができています。
今、大阪で大阪都構想というのがありますね。
ところが、今の大阪では地上戦は想定されていません。
「都」に格上げするのなら、地上戦を想定した防守都市にしなければならない。
その時に、やはり、いまだに「軍事的要衝」としての機能を保持している大阪城の扱いが
問題になる。
任期制の橋下氏を入城させるわけにはいかないので、やはり、皇族に入ってもらわなければならない。
それならば、東京とは分散された「血のスペア」として、今の東宮家に入ってもらったらどうか、
という点を検討してもらおうと考えているのですよ。
法律上の問題を基本から練り直していかなければなりません。
皇太子は実像はともあれ、私を心身ともに鍛え上げてくれた良きライバルだったのです。
その業績を私はたたえたいのです。
雅子さんに大阪城を与えれば、「つまらない運動はやめて今から努力する」という
意思表示がなされると思うのです。
それを今後見ていきたいですね。
秋篠宮家は「中京都構想」があれば考えますよ。
私は彼らのためにも働かなければ予算が降りないのです。
明日、雅子さんがお見舞いに行くようであれば「大阪城」の問題は解決することになります。
皇居と大阪城・名古屋城を維持できる力をもった皇族は私しかいないのですよ。
それで、女性宮家も作っていけばいいじゃないですか。
婿を取ってもらって「国を治めるためには何が必要なのか」を勉強してもらうのです。
皇太子殿下は「大阪城」に完全に舞い上がっている。でも、大事なのは彼の子孫の繁栄だ。
今は皇太子を見ている場合ではないです。
東宮家の起点になれるのは雅子さんだけです。
雅子が天皇のお見舞いに行けばすべてが終わります。
冷静に東宮家の実態と子孫の繁栄を見てください。
紀子さんも「名古屋入城」は悲願と位置付けているようです。
これらの公共事業の資金の出所をすべて私の頭脳と肉体に集約するのです。
国が予算を通すかどうかもすべて私に集約する。私の修行でもあるのですよ。

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