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2012年2月 8日 (水)

ハリソンの医学書~アメリカの最新医学情報

医学というのは人間を苦痛から解放し、健康を回復させることを目的としていることから、「痛み」というものは最も医者が明確に知ることができる情報であり、それから救い出そうと考えるものである。基本は「どこが」「どのように」「何が原因で」痛いのかを探求することだが、痛いということは「人体のどこかが破壊されている」ということを意味する。
俺のように「遠隔操作で痛みを与えられている」のならば人体の破壊や損傷は全くない。そのために、攻撃としては全く無意味なものとなり、医学の対象ですらないだろう。しかし、なかなか辛いものがあるね。俺の研究のテーマにしかならない。

俺の政敵が痛風であるという情報をすでに出している。これを医学書の情報にかけるといろんなことが分かる。化学物質の結晶が原因となって引き起こされる病気だが、ある数値が6万uLを超えたかどうかで判断すればいいのだ。症状としては、「関節が痛む」ということだ。つま先から足首から膝まで痛む。
医学を知ると政治が面白くなるだろ。

俺の顔色をみて「赤ら顔だから黄連解毒湯を処方します」と言った医者がいたが、「顔色が赤い」ことからどんな情報が見抜けるのかという探求心が全くない人だよ。医学書にはいろんなことが書いてある。
顔の赤い患者を見たら、腎臓を調べたり、角膜の異常を疑うことすらあるそうだ。しかし、基本は「感染症を疑う」ということだ。疲れていたり病気ではないいろんなことも判断するとされる。当時の医者は俺の尿検査を行っており、腎臓を調べてはいたのだろうね。

「性欲の研究」
まずは「リビドー」というものが性欲の発信源である。映像、音声、感触、想像などからリビドーは生じる。ペニスに血液が流れ込み勃起する。これが射精を経て元に戻れば健康であると言える。これを出発点に「性欲」は医学の研究の対象になるのだ。挿入はスムーズな壁を必要とするのだ。
医学書から凄い情報が入りましたよ。
男の性欲は「リビドー」が発信源ですが、
女の性欲は「子供を産みたい」という感情が発信源だそうだ。
重大機密ですよ。これは。
たとえば、男が女のおっぱいを揉んでどういう意味があるだろうか。男は手の感触にリビドーが反応するし、女は「子供を産みたい」という感情に反応する。それが性欲のメカニズムなのだ。

「眠りの研究だけでも医学は深い」
眠りというのは、基本的には「セロトニンの調整」を脳で行う営みだとされる。これをうまくやるのが睡眠だ。レム睡眠とノンレム睡眠というのが知られているが、REMというのは「ラピッド・アイ・ムーヴメント」(速い目の動き)という単語であり、眠りに落ちる人間の目の動きに注目した研究だ。
睡眠からも医学を深めていくのが大事だ。

「体温の研究」
平熱というのを誰しもが持っているが、熱が上がる、下がるというのがどういうものだろうか。基本的には、血液が手足から一気に引いて内臓に集まれば熱は下がる。妊娠しているかどうかの「基礎体温」も、血液が内臓に集まったかどうかを判断しているようだ。

「血圧」
血圧を測る目的は「血管で何が起きているか」を調べるのだ。血圧が高いと血液の流動性が低くなっていることを意味する。通常の血圧は、人種や性別、年齢などによって異なるとされる。これが基本だ。

ハリソンの医学書というのは日本のあらゆる俗説を打ち砕きますよ。
「うつ病」というのは「何らかの病気にともなって引き起こされるものである」とされ、何の異常もない人が「私は鬱です」なんてことはないんです。
あと、薬物によっても引き起こされます。ベータアドレナリンブロッカーやカルシウムブロッカーによって引き起こされる。
そういう情報を日本の俗説は全部誤魔化しているんですよ。

ハリソンの医学書さえ読めれば、あとは「薬物でどのタンパク質を攻撃するか」を考えればいいんですよ。内科医というのはそういう仕事なんです。

「妄想型統合失調症」でいわれる「妄想」とは「特殊な幻覚システムに支配されている」ことを言うそうだ。このへんから詰めていけば周囲のデタラメぶりも明らかになるだろうね。

「痩せた」ことから何が分かるか
①摂食障害
②薬物使用の可能性
③サイトカイン(免疫反応や細胞応答を制御する物質)の存在
④拒食症
⑤うつ病
⑥社会的な貧困など
⑦小腸による栄養吸収不良
⑧ハイパーメタボ
⑨運動過多

私が昨年「5か月間で30キロの減量」を行ったところ、「ガンではないか」と期待した医者がいたが、あまりにも素人なので笑いが止まらねえな。

アルコール依存症についてまとめているのですが、義務や困難をともなうことができなくなるとされ、職業であったり運転であったりができなくなる。
アルコール摂取時は、人間の機能の七分の三が失われるとされている。
10~15%の男性が、5%の女性がそのような症状を見せる。
忍耐力がなくなり、アルコール依存を引き起こすのはもはや精神科の領域にもなる。
アルコール依存症は「寿命を10年単位で縮める」という指摘は重要だろう。

タバコは「ニコチンを肺で摂取することが有害である」とされ、心臓や肺の病気の原因になるとされるが、64歳を過ぎて2%程度が「こりゃタバコが原因だな」と指摘できる程度であり、アルコールのように「10年単位で寿命が縮む」などという指摘はない。
タバコというのは「周囲の迷惑を考えろ」という点が問題なのだ。臭いが嫌われているのが真相だろう。

日本でいう「アスペ」というのも、ハリソンの医学書では「社会が判断する病気となっていて、皮膚病のトラウマなどが原因になる。血液の検査で明らかにすることができる」と書いていましたね。
いろいろライフワークみたいな感じでハリソンはやろうと思っています。

「自然気胸」
俺は17歳の時に自然気胸という病気になっている。肺から空気が漏れて肋膜の空間に空気がたまる状態を言う。俺の場合はCTで撮影して「23%肺が縮んでいる」と告げられた。胸に管を通して直したのだが、胸郭開胸術や開胸術では治癒率は100%だったそうだ。管で吸引しただけでは「再発の可能性がある」と医者に言われ、外科医の祖父にも手術を勧められた。
当時の医者は「原因は分からない」と言っていたが、ハリソンの医学書では「全員がスモーカーである」としている。しかし、俺は17歳だった。
俺の右胸の自然気胸の治療婚

花粉症というのは花粉の「免疫グロブリンE媒介刺激」によって「目」が反応する病気とされている。
とにかく目を見ればわかる。
医学書では、真面目に取り上げていないのだ。「深刻さがない」とされているようだ。
製薬会社の活躍のフィールドとなっている。
「免疫グロブリンE」が花粉症のすべてなんだよ。


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コメント

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