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2011年9月21日 (水)

災害にあった放置自動車はどう処理するのか

東日本大震災で「がれきの山」が築かれたが、処理するためにはどこかに持って行かなければならない。その担当は市町村なのだ。通常の廃棄物処理と同じ部署が担当する。しかし、自動車がもし潰れていて、そこいらに放置されていたらどう対応するのだろうか。ここに公式見解がある。外形上から判断して効用をなさない状態にあると認められる自動車は撤去し仮置き場に移動の上、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引き渡しを求める場合には引渡し、それ以外の場合には、自動車は自動車リサイクル法にのっとって処理する。外形上から判断して効用をなさない状態にあるとは認められない自動車についても、仮置き場への移動、所有者等への連絡が行われる。自動車については、処理迅速化のため所有者等の意思を確認したうえで引き取り業者に引き渡すことを代行しうること、所有者等と連絡が取れない場合及び車両ナンバー・車体番号により所有者等を覚知できない場合には引き取り業者に引き渡すことができるとされいる。
「東北地方太平洋沖地震により被災した自動車の処理について」

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コメント

災害あった車は査定をしてもらうと車の買取ができます。
私は日本でこのような車を売りたい人にアドバイスをしています。
横浜にあるプライムゲートと言う会社があります、現在新しいサービスが始まりました。
そこで車の良い値が伝えられています。

情報ありがとうございます。頭の体操みたいなものですが、勉強になりました。

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