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2011年6月22日 (水)

「ゴミ処理」の基本哲学

ゴミは分別されて回収されるが、すべてを燃やせるわけではないだろう。つまり「熱回収」だけで後始末はつけてはいないことを意味する。基本は「ゴミの量を減らす」ことだが、「リサイクル」という発想もある。これを図にすると、
発生抑制>循環的利用(再使用>再生利用>熱回収)>適正処分というのが基本的な発想なのだ。ゴミの分別は、この仕組みをどれだけ簡単に行うかという問題である。
「事業を営む者が出すゴミ」
ゴミにはそのまま焼却に向かう一般廃棄物というのがあり、我々市民は決められた曜日に市町村に無料で回収してもらうことができる。しかし、私は、近くの美容院が全く異なる曜日にゴミや段ボールを表に出しているのを不思議に思っていたのだ。事業者が出すゴミは、たとえそのまま焼却に向かうものであっても、おカネを払って処理してもらっていたのだ。そのために、一般市民とは異なる曜日に違う仕組みでゴミ出しを行っていたようだ。
法学教室2011年5月号「環境法入門」北村喜宣

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