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2010年8月17日 (火)

デイリーヨミウリ(英字新聞)8月16日付





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中国は、東シナ海における「突発的軍事衝突」をさけるために、すでに米国・韓国と特定周波数を指定して、緊急時に交信する仕組みをとっているが、日本とはこのような仕組みを構築していない。そのため、二年前から日本側からの働きかけで、この緊急時の交信をおこなう仕組みを作ることにした。
デイリーヨミウリ8月16日付
日本には10万人のイスラム教徒がいるが、彼らは通常、亡くなったら遺体を火葬にする習慣がない。国の法律は火葬に付さない埋葬を禁じてはいないが、東京・大阪・名古屋などの大都市は条例で火葬を義務付けているのだ。このことから、日本のイスラム社会では、山梨県甲府の文殊院や、北海道の余市町あるいは神戸など、限られた場所しか埋葬する場所がないのだ。イスラム教では「人生をもっとも長く過ごした場所」に埋葬するという慣習があり、日本で過ごしたのなら日本に葬られたいというのがイスラムの願いなのだ。しかし、文殊院は「あと数年で敷地はいっぱいになる」とされている。日本のイスラム社会の問題となっているのだ。
デイリーヨミウリ8月16日付
内モンゴルのオルドスで、アメリカと中国が共同で太陽光発電施設を立ち上げることを昨年、覚書を交わして約束したが、中国企業がこのアメリカの介入を妨害し、利権を奪ってしまったそうだ。この覚書はオバマと胡錦濤の立会いのもとに交わされたものだが、中国側の首脳が契約に立ち会って政治的成果にしても実現しないことが多いとされる。中国は「最初のデートが結婚にいたるとは限らない」と開き直っている。この、オルドスの太陽光パネルは300万世帯の電力をまかなうことが可能だそうだ。代替エネルギーに関しては中国にも多くの企業があり、アメリカに風力発電プラントを作っている企業もあるようだ。
デイリーヨミウリ8月16日付
山形県東根は、サクランボの産地として知られているが、ジャムや清涼飲料に加工した後に残った「サクランボのタネ」の有効利用として、サクランボのタネの枕が開発された。サクランボのタネは保温効果に優れ、枕を45分間冷凍庫に入れておけば2時間冷却効果が持続し、700ワットの電子レンジで3分間温めれば2時間温暖効果が持続する。このことから、サクランボのタネの枕が季節に応じた利用を可能にしている。
デイリーヨミウリ8月16日付。

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