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2010年6月20日 (日)

避妊錠剤「エラ」

アメリカの食品衛生局(FDA)が、フランスが開発した「エラ」という薬を承認するかどうかの判断がせまられている。エラは、性行為の翌朝に女性が服用すると避妊の効果があり、その効果は5日間持続するのだ。この薬品はすでに22カ国で承認されている。しかし、化学成分が中絶薬である「RU-486」と似ていることから、中絶とどのように異なるのかの説明が求められている。RU-486は、胎児を子宮から分離させるものであるのに対し、エラは「受精の防止」である、としているようだ。また、RU-486の服用により、不妊になったりすることが報告されているが、エラの安全性を製薬会社は主張している。
ワシントンポスト6月17日付

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