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2010年6月21日 (月)

AID・人工授精の一つの方法

かつて、向井亜紀のスレで「AIDとは技術的にどうやるのか?」ときいたら、反応がなく、なんだか突拍子もない質問をしたのかと思ってしまったが、実情は誰も知らなかっただけのようだ。文藝春秋2010年6月号に詳細が載っていた。
「細い管を使って精子を子宮に注入するもので、体外受精に比べれば自然の受精により近い治療法だ。個人差はあるものの、私の経験からいえば、子宮注入の痛みは許容範囲で、診察台に乗ってものの数分で終了するため女性の身体的負担は少ない。男性の側は、3、4日禁欲をして精子の採取に臨む。本人がクリニックを訪れ、院内にある採精室で採ることも出来るし、クリニックから渡された容器に自宅で採取をして自分で持参してもいい。精子はフレッシュなものを使う場合もあるが、凍結したものを使用することも少なくない。採卵当日に精子を採取できるとは限らないためだ。事前にとった精子は何回分かに分けて凍結しておき、いざ受精する時に凍結したものを解凍して使用する」
「不妊治療のタブー」須藤みか
このAIDは、法律文献では「戦後間もなく行われていた」とされている。

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